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村由丸(兵庫県明石市) タイラバ 2025年1月12日

2025/01/20 21:08
極寒期のタイラバは激渋で釣果にムラはありますが、貴重な1匹を釣りたく明石のタイラバ に行ってきました!

今回は直近の釣行でしたが、予約が取りにくい明石で有名なタイラバ船の中で、「村由丸」さんが空席があったので決めました!

予約はHPのカレンダーで空席状況を確認して電話で予約します。

村由丸さんは4隻体制で、この時期のタイラバは早朝便と朝便があり、今回は早朝便にしました。

早朝便は6時出船してお昼まで、朝便は10時30分出船して日没までになります。

前日に出船確認したところ、天候は問題なく出船との事ですが、明石はあまり釣れていないので、小豆島遠征にチャレンジするとの事で了承の確認がありました。

料金は1万円で集合は4時30分との事で、早い出発になりますが、釣れる事を期待してOK!しました👌

当日4時10分頃到着したら、村吉丸さんの受付近くの路上で車を横付けして待っていたので、後ろに並びました。

4時30分頃になると女将さんが来られて駐車場に誘導していただきました。運良く1番の専用駐車場が1台空いており、そこに停めさせていただきました!

駐車場は専用駐車場が2つありますが、専用駐車場は早朝便で満車になる場合がある為、朝便や午後便は漁港前の無料の市営駐車場に停めるように指示がある事もあります。

しかし、満車の場合もありますので早めに到着しておいた方がいいと思います。

順次受付開始、そろい次第出船します。

受付場所にポストがあり、その中にある乗船用紙に名前、住所、連絡先を記入して船長が来られるのを待ちます。

女将さんが来られて受付で乗船料の10000円を支払います。

船着場は受付から50mくらいの場所にありますので、受付を済ましたら移動します。

こちらで船長より釣座の指示があります。

右舷のミヨシ側になりました。

船は小さめですが、釣座が設置されており、トモは屋根付きですので、夏場でも安心ですね♪

ただロッドホルダーは船べりにはありますが、ミヨシに少しとトモにはないので、タックルボックスにロッドホルダーを備え付けしておいた方がいいです。

釣れたマダイはイケスで生かしてくれますが、目印になる結束バンドは必要です。

5時頃出船します!

船長より本日は小豆島遠征なので、ポイントまで2時間近くかかるとアナウンスがあり、波が被らないようにミヨシ側とトモ側にバランス良く分かれて座るよう指示がありました💦

こういう時には広いキャビンがあると助かりますが、小型船で仕方ないので風を受ける覚悟でいましたが、強い風や波飛沫も受けることがなく無事7時前に到着できました😌

ポイントは小豆島大角鼻灯台沖で水深40m〜60mのラインを攻めます。

風の影響もなかったので、まずはヘッドは軽めの60gからベイトタックルで開始します!

ビンビンスイッチにマスターカーリーオレンジゼブラから開始します!

わざわざ小豆島まで遠征してきたので、期待していましたが…

しかし、私にも周りも全くアタリもなく沈黙の時間が過ぎていきます。😖

その中、船長は、潮を見ながら水深や棚などアナウンスも頻繁に行ってくれましたので、本当に助かりますね。

ポイントによってはマダイも15〜20m浮いているようで、上までしっかり巻くようにと指示がありました。

その中、沈黙を破って、左舷ミヨシでヒット!

釣り上げると、30cm塩焼きサイズも本命マダイでした!

釣れたら船長がタモ入れに駆けつけてくれて、ハリも外して魚に目印をつけて生簀に入れてくれます。

釣れたネクタイを確認するとオレンジ系のシングルカーリーでした。

そこで浮いているマダイを狙うべく松岡スペシャルガラパゴスのオレンジを付けて再開します。

すると、10mほど巻いたところでマダイ特有のガツガツアタリがありましたが…そのまま針に乗らずにシーン…😰

そのあと、しばらくして左舷胴の間でヒット!

50cm超の良型の本命マダイでした!

このサイズが数匹釣れれば良いのですが、後にも先にも良型はこの1匹のみでした…

そのあとはアタリがない時間も多く修行の時間が続きます…

そこで、少し浅場に移動します。

次は水深30〜50mラインを攻めます!

そこでスピニングタックルにチェンジしてキャスティングで広範囲を探ります!

TG45gにマスターカーリーのオレンジゴールドを付けて再開します。

しばらくすると、ガツガツアタリがあり…

しかし、またしても、針に乗らずにバラシ…

とても悔やまれます😂

そのあともポイントを転々として、ネクタイもスタートや参力極にいろいろチェンジしますがアタリません…

今日は激渋の中でも弱波動の参力極よりも、松岡スペシャルやマスターカーリーなどの強波動のネクタイにあたりが出ているので、再度マスターカーリーオレンジゼブラに戻して再開します。

すると、ようやく私にガツガツとアタリがあり慎重にゆっくり巻いてヒット❗️

そこでバレないように慎重に釣り上げたところ、本命ではなく、30cm超のアコウでした…

そのあとは船中ではアタリがない修行の時間がほとんどで、ヒットしてもバラしたり釣れても塩焼きサイズが多かったです。

12時頃までとは聞いていましたが、全体的に厳しいので延長してくれましたが、アタリがない静かな時間が続き、そして13時頃釣り終了です。

結果は船中、マダイ8匹、アコウ3匹で激渋でした😢

私の釣果もマダイボウズでアコウ1匹のみと撃沈でした😭

全体的にボウズも多く撃渋の状況でしたが、明石の朝便はもっとさらに貧果だったようです…

2時間弱走って15時頃帰港します。

帰港後、魚の処理をしてくれます。脳締め、血抜き、神経じめして、氷漬けして美味しく食べれるようにしてくれます。

村由丸さんはお父さんと息子の兄弟で船長をされており、アットホームな感じがいいです。また今回の兄船長も気さくで話好きで親しみ易く、タイラバの知識も豊富ですので、皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね。

また「村由丸」さんで奥の深いタイラバを楽しみたいと思います!

当日のタックル

■ベイトタックル

ロッド:ダイワ 紅牙 MX N69MLB THRILLGAME AP

リール:シマノオシアコンクエスト300PG

ハンドル:リブレクランク 120

ロッド:シマノ炎月BB B69ML-S

リール:シマノ炎月101PG

■スピニングタックル

ロッド:ダイワ 紅牙AIR TYPE-C 611MS-METAL AP

リール:ダイワ ルビアス 3000

執筆者 HK
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