萩原丸(兵庫県洲本市由良)サンバソウ釣り 2025年1月17日(金)大潮
2025/01/19 23:42
今年初のブレードジギングで特選サワラを狙う予定で「宮本丸2」を予約していたの
ですが北風爆風で残念ながら中止。
この北風でも出船できるのは、近畿ではおそらく由良だけではないかと思い、先週
惨敗したサンバソウを急遽狙いに行きました。
遊漁船は「萩原丸」さんにしました。fishbank予約フォームを活用していて
空き状況がすぐ分かるので、即予約しました。
https://fishbank.jp/boat/hagiwaramaru?monthly=true
前日の17時頃ということもあり、すぐ船長から電話ももらいました。
集合は10時と遅くなっており、また生エビがないとのことでした。
調子が良い「まむし」や冷凍エビも合わせて買ってきた方がよいとのことでした。
由良のサンバソウ釣りは、小潮の日が人気があり、大潮だと潮止まりの前後だけの
釣りになるので、釣行の時間が変化します。資源管理の意味もあると思いますが
他の地域の遊漁船よりも短めになるので、お気をつけください。
冷凍エビや「まむし」の情報は、「フィッシングマックス三宮店」の谷口さんにまたもや
教えていただきました。山常商店さんの冷凍エビが良いのではアドバイスをいただき
垂水にある「エサ光」さんに寄ることにしました。
当日、無事に「エサ光」さんでまむし2000円分と「山常商店」さんの冷凍エビ(大)
を確保し、9時30分到着目指していきます。
「萩原丸」さんの駐車場は道路沿いにあるので、すぐ分かりました。すでに何台か止まって
いたので、ご挨拶をしてから、ついていきます。
以下の萩原丸のインスタのストーリーに詳しく記載しています。
https://www.instagram.com/stories/highlights/18474994954001455/
若い船長もすでに船で準備中でした。生エビは調達できたようで、釣り座の前に
おいていました。萩原丸はこの12月から遊漁船を始めたとのことでした。とても
丁寧な対応をする船長の感じです。おそらく、1年経たないうちに、とても人気に
なる気がします。
10時集合10時30分出船です。船長と3名の釣り人としばし歓談。
いずれもサンバソウのベテランの様で色々と教えてもらいました。
先回に根掛かりがひどかったので対策を伺うと、コツっと底にあたってから、
50cmぐらい上に上げるとか、根掛かりしたときにはふわふわと竿を上下していると
そのうち外れるとか、貴重なアドバイスがありました。エビも頭をとって尾の部分と
頭の部分を分けて使うのが良いとも船長からありました。エビが大きいと食べきれない
らしいです。「マムシ」もハリから少しだけ出すと良いようです。
冷凍エビも違うものをもってきていて、写真も撮らせてもらいました。
さて、出船です。風の影響もありません。
ポイントまで20分弱と近いです。
仕掛けは先回のあと洲本の「まるは釣具 洲本店」で「清花丸」のサンバソウ仕掛けを
購入したものを使いました。
水深はいつも通り40m前後。魚礁をせめていきます。
アドバイス通り、根がかりをアドバイス通り対応していくと、驚くほど根がかりしません。
しかし、あたりもなく粘り強く当たりをまちます。
活性も低く、あまり仕掛けを動かさない方が良いとのことでした。
他の船でもサンバソウが上がってきました。同乗者の方も「まむし」で良型を釣り上げました。
この方はおひとりで3枚と本日、遊漁船全体でもトップの釣果でした。
私にも数時間経過して、サンバソウらしき激しいあたりがあり、掛けた!と思い、まず根に
入られないように強引に巻いてあげてきた際に、プチっとラインブレイク。。。
先回もあったのですが、掛けた後に切れるほどには強く巻いてはいないのですが、なぜかブレイクします。。。
あとは小さな魚をかけたのですが、これは途中でバレてしまします。
あたりも少なく、そのまま15時に終了となりました。
今日は4名乗船で2名が3杯、1杯となり、残り2名はボウズになりました。2名はいずれも
「マムシ」で釣り上げたものでした。
今回も残念ながらサンバソウを釣り上げることは出来なかったのですが、着実に近づいて
いるように思います。
帰港後、船長が血抜きと神経じめを行ってくれました。魚の目印は船長が用意してくれています。
乗船料1万円と餌代3000円をお支払いしました。最後、駐車場までお見送りいただき、終了と
なりました。
船長も好感度が高いですし、操船技術も元漁師なだけあってレベルが高く、今後の成長がとても
楽しみです。
今年の12月サンバソウシーズンはまずチャーターを受け付けているようです。乗合は5月頃から
販売するみたいです。
本日のタックル
ロッド ダイワ 極鋭 タチウオ テンヤSP SP82-182AGS
リール シマノ オシアコンクエストCT 300PG
執筆 fishbank代表 西田














