山照丸(兵庫県洲本市由良) サンバソウ釣り 2025年1月29日(水)大潮
2025/02/06 17:51
明石や丹後で出船できない日でも、由良のサンバソウ釣りはかなりの割合で出船できます。
しかも釣れれば、非常に美味です。関西のオフショアでつれる魚でいけばトップクラスです。
1月の末はほぼシーズンも終了ですが、最後の奇跡を願って挑戦することにしました。
今回は1月初旬にお世話になった「山照丸」様にお願いすることにしました。
インターネットから24時間いつでも予約できるので、とても便利です。
https://fishbank.jp/boat/yamaterumaru?monthly=true
すでに、今年の12月以降のサンバソウ予約も始まってます!
さて、当日の集合は8時30分となりました。由良のサンバソウ釣りの釣行時間はかなり
特殊です。基本4時間程度になるのですが、潮流によって集合時間がかなり異なりますので
十分注意が必要です。
サンバソウという貴重な魚を守るために、資源保護も力が入っており、それゆえ釣行時間も
他の釣りものと比較するとかなり短めになっています。
「山照丸」は前日確認の自動メールを利用していませんので、ラインか電話で確認をしなければ
なりません。ぜひ、自動メールを利用してほしいですね。面倒ですので。
駐車場はグーグルマップで指示された場所の裏手(道沿い)にありますが、初めての方は
看板等もないので、ちょっと迷うと思います。
その後、停泊している船の前で待ちます。8時30分集合でだいたい30分後の9時出船に
なります。その他のサンバソウ狙いの船も同じ時間に出船します。
10名が乗船人員でそれほど大きくありません。逆に大きいとこのサンバソウの船釣りは難しい
と思うほど、一つのポイントに密集します。
船長が釣り座を割り振ってくれます。
今回は左舷のトモになりました。生きエビはすでに釣り座ごとバケツに用意してくれています。
魚に目印をつけるための結束バンドや竿受け用の添木もあります。
マムシや冷凍エビも持参すると良いと思いますが、雑魚がいない時期であり、餌もあまり取られないので
この時期は不要かもしれません。
この釣れない時期の平日にもかかわらず、満船です。「山照丸」「サンバソウ釣り」大人気ですね。
さて、9時になりましたので出船です。やはりかなり渋そうな直近の釣果のようです。1枚釣れるか
釣れないかですね。。。
港を出港して約15分程度です。やはりかなり風も強く、波も高い状態です。
水深は40m前後といつもと変わらないです。
根掛かりがかなり厳しいので、慎重に底をとります。根掛かりを感じた時はゆっくりと上下して
外れるのを我慢強く待ちます。50%以上は外れると思います。
しかし。。。全く当たりがありません。どの船も全くだめのようです。
粘り強くやりますが、ほとんど盛り上がりなく、全員サンバソウはボーズでした。
12時30分の納竿となりました。
帰港後、ダメ元で生きエビを持って帰っていいか聞いたところ、OKとのこと。
かなり、エビが美味しいと聞いていたので、ボーズだったこともあり、とても
嬉しかったです。
最後に乗船料10000円、餌代4000円をお支払いして、終了になりました。
タックルを洗うための水道が用意されています。
やはり12月でないと厳しい感じなので、早速今年の12月の予約を山照丸で
完了しました。
タックル
ロッド ダイワ 極鋭 タチウオ テンヤSP SP82-182AGS
リール シマノ オシアコンクエストCT 300PG
仕掛け 清花丸オリジナル・ハス(サンバソウ)仕掛け
おもり 80g指定
執筆 fishbank代表 西田
追伸
冷え切った体を洲本の銭湯で温めてきました。かなりレトロでおすすめです!







