野毛屋釣船店 神奈川県横浜市金沢八景平潟湾
(とらふぐ釣り) 2023年3月26日
いつもは湾ふぐ(ショウサイフグ・コモンフグ・アカメフグ)でお世話になっている野毛屋釣船店さん。
春のトラフグの季節になったので、行ってきました。😆
【野毛屋釣船店情報】
ホームページ https://www.nogeya.com
予約方法 電話 045-781-5964
野毛屋釣船店さんはふぐ釣りで有名な船宿です。
沢山の腕のいい常連の方々もいらっしゃって、大変勉強になる大好きな船宿さんです。
普段はショウサイフグなどの釣りでお世話になっていますが、トラフグは釣れる期間が短いので大変混み合います。
チャレンジしたい方は、トラフグが始まるのをHPでチェックして早めに電話予約をしたほうがいいと思います。
トラフグは期間限定で通常のショウサイフグの料金より少し高めです。
↑こちらが野毛屋釣船店の受付です。
早朝に着くとお店の前に車が沢山並んでいます。車列の最後尾につけて待っていると船宿の方が順番に番号が書いた札を配ります。そのまま並んでいると順番に駐車場に誘導して頂けます。
野毛屋釣船店は駐車場が一箇所ではなくあちこちにあるので、船宿の指示に従って停める形になります。その為、重い荷物などは先に受付前に置いてから駐車をお勧めします。
駐車後こちらの受付に戻り、配られた番号順に釣座の番号札を取ってから、乗船名簿に名前・住所・電話番号などを記入後料金を支払います。
トラフグは混みますのでちょっと複雑な説明になりますね。。。😅
それから野毛屋さんは本当に住宅街の中にありますので、早朝は車のエンジンを切ったり、大きな声で話さないようにしたほうがいいですね。
HPにも注意がありました。
クーラーボックスやタックルケースは船宿さんが軽トラックで船着場まで運んでくださるので、船着場まで竿や貴重品を持って歩いて移動します。
トラフグが釣れる期間が短いので、トラフグフィーバーなんて話題になっておりますが、本当に釣り人が非常に多くてお祭りのようです。
トラフグ釣りは初めてなので驚きながら港へ移動です。
↑野毛屋さんの船です。ゆったりしています。
船の後方にある喫煙所です。
喫煙はここのみのようですので、煙が苦手な方には嬉しいですよね。
長い移動の時にここにいると波しぶきがかからなかった事もありました。
電源設備は座席の下にあります。
電動リールを使う旨を船長さんにお願いするとすぐ電源が入りました。
電圧はリール使用時全く問題ありませんでした。😊
後方のキャビンは4〜5人はゆったり入れる広さでした。
金沢八景から千葉沖までの長い移動でしたので、利用しましたが快適でした。
トモに洋式の水洗トイレがあります。
いつも綺麗で広いので安心です。
男性用の簡易トイレは、私の乗った船は前と後ろにありました。
(その日は3隻トラフグ船が出ていました)
トラフグ釣りのレクチャーがあります。
皆さん熱心に聞いています。
トラフグだけあって、いつものフグ釣りとは雰囲気が違います。
トラフグ釣りの餌アルゼンチン赤海老が、船のミヨシのほうで用意されていました。
東京湾では海老を使います。
朝7時位に出発です。
雨が降っていて移動が長かった為、海の写真が撮れませんでした。😓
8時10分位に千葉沖に着いて、釣り開始!
↑トラフグ仕掛けになります。重りはタイラバ用のもので20号です。
喰わせ針を上に2つ、下にはカットウをワイヤーでつけました。
トラフグは大変歯に力がある為、簡単に仕掛けを切るそうです。
もし釣れたら口に手を近づけないように注意されました。。。
大体70メートル付近の船長の指示棚に合わせて、仕掛けを落とします。
底ではなく宙で、68〜66メートル(2メートルの間位)で誘うように指示がでます。
釣りを開始して間も無く連れの竿が曲がりました!
とても重たそうなので不安になりましたが、あまり大きいトラフグだとタモ入れをしないと上がらないので隣の私は待機です。
船に落としてしまいましたが、初対面のトラフグが上がりました!
トラフグは大きいですね。2Kg位だと思います。
自分が釣ったわけでもないのにとてもテンションがあがります!
立て続けにまた連れの竿が曲がります。
私はタモ係。
2匹。凄い迫力です。
連れは4回アタリのうち、2回釣れたそうです。
私は、いつものフグのアタリと違うので2回のアタリを掛け損ないました。
3回目のアタリで竿が根掛かりのように止まり、巻いたところ今までにない位の重量を感じましたが上に泳がれてバラして終わりました。。。😅
14:00 終了
【釣果】
😱またもやごめんなさい
【使用タックル】
ロッド/ダイワワンフグX
リール/ダイワシーボーグ150J、シマノバルケッタBB
ライン/PE0.8号
港に帰ると、フグの免許を持った船長さんに捌いてもらいます。
身・白子・ヒレに捌いて持ち帰れます。
この日は天候が悪くずっと雨でした。
釣果も連れの2匹がトップだったようで、1匹の方が多かったようです。
釣れませんでしたが、トラフグの姿を見れただけでとても満足でした!
野毛屋釣船店さんはまだトラフグ船が出ています。(2023年3月30日現在)
もし興味のある方は、挑戦してみては如何でしょうか。
私も今度は自分で釣ってみたいです。😊
執筆者 U.T
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