
近藤丸のメバル、トップスジャパンのサワラ、小松釣船店のメバルと3連続で欠航が続き、漸く釣りに行く事が出来ました!
やはりどうしても真冬の釣りモノで人気のメバルを釣りたく、明石で人気がある大ちゃん丸さんにお世話になりました!
www.daichanmaru.jpメバル釣りの基本はメバルサビキで狙いますが、胴付き仕掛けでシラサエビ付けたエサ釣りも可能です。



駐車場は少しわかりにくいですが、舞子六神社の海側に小さな舞子漁港があり、船着場の目の前が専用駐車場です。
船の前に車止めれるのでとても便利です口笛
15台停めれので十分なスペースですね!

4時30分集合で朝早いですが、暗い時間帯にモーニングタイムの時合いがあるようです。
釣座は船長よりトランプを引いて決めています。
私は2番目でしたが、1番目の方が左舷胴の間を選んでいたので、右舷胴の間に決めました!
メバルは磯場など小場所を狙うので、敢えて魚探が近い胴の間が有利と判断しました!
乗船したら、船長が集金に来て乗船料8000円を支払います。






船は年季はありますが、きれいにしていて、屋根も釣座もあり、釣り人には有難いですね!
また固定の釣座ですので少人数で広々と釣りが楽しめますよ♪

個人のイケスも大きめですよ爆笑
しかも、釣りしている間、ずっと海水を流しっぱなしなので、釣れた魚を終了まで活かせておけます!

出船前にミニラークを設置します。
取り付け用の添木は準備しておいた方がいいです。

5時頃出船しますが、まだ真っ暗です。
漁港を出船して30分程度で須磨沖のポイント到着です。
大ちゃん丸さんは、岩礁、礁混じりのヒラ場やかけ上がり等小場所を転々として流します。
まずは水深15〜20mラインの浅場を攻めます。
釣れても釣れてなくても結構頻繁にポイントを変えて流します。
船長のアナウンスで水深をこまめに教えてくれるのは有難いですね!
それでも慣れない内は、かけ上がりで根掛かりが多発して仕掛けをロストしました
基本は底から3〜4mくらい上げて、かけ上がりでの根掛かりを回避します。
アタってもすぐに合わせずに送り込んで食わせるようにしないとサビキでもエサでも違和感を感じて直ぐにはなしてしまうようです。
なかなか繊細な釣りの中で、引き味が抜群なので人気があるのは理解できますね

仕掛けは本日は里見サビキ6本針か鳴門船サビキ6本針で、渋いという事でハリスは0.6号と0.8号にしました!
私も専用のメバルロッドを使っていましたが、ほとんどの人が長い仕掛けに絡まないように、竿は3〜5m長竿の柔らかい胴調子で、インターラインを使われていました。 ガイドがあると仕掛けが絡んで釣り難いと思いますので、やはりインターラインがお勧めですよ♪

当日はかなり渋く、30分過ぎても、なかなかアタリません…
同船者も苦戦していますが、ようやく左舷でヒット!
竿が弧を描いています!
無事タモですくって上がってきたのは良型のメバルでした!
期待しながら竿先を見ていると、グッと抑え込むアタリがあり、少し送り込んでヒット‼️
ヒットしても追い食いさせる為、一巻きして待ったり、ゆっくり巻くのがいいとの事ですが、1匹目は逃げられたくないので、全く待てなかったです

メバルはヒットすると口からシラスやアミを吐き出す為に撒き餌効果があるようで、追い食いさせる為に少し待ったり、ゆっくり巻くのが良いようです!
無事タモですくって、24cmの良型のメバルでした!!
鳴門船サビキの白いサビキに食い付いてきました音譜

メバルが吐き出したものを見るとアミエビでした。
大型のメバルは最近イカナゴも食べているようです。
周りでもパラパラ釣れてはいますが、残念ながら😢モーニングタイムの時合いはありませんでした…

そのあと、待望のアタリがあり、しっかり送り込んで食わせてから一巻きして少し待ってゆっくり巻いて追い食いを狙いましたが、良型メバルが1匹ついていたのみでした。
そのあと、長い間、修行の時間が続きます…

少し移動して浅場狙いから少し深場の30〜40mラインを狙いますが、ほとんどアタリません…
ここも見切りをつけて…

そのあと大きく移動して淡路島北東部沖のポイントに移動します。
水深20m前後を狙います。




このポイントでは、サビキを諦めて胴付き仕掛けにシラサエビを付けます。
胴付き仕掛けはハヤブサの船極メバル5号の枝40cmの3本針を選びました。
枝が40〜50cmと長めの方がいいみたいです!

シラサエビは何故か小さめがいいようです。
付け方は仕掛けが回転しないように尻尾を切ってチョン掛けにします。

すると、すぐにアタリがあり、釣り上げるとカサゴでした。カサゴもメバルと同じくらい美味しい魚ですのでキープします。

そのあと、メバルとカサゴを1匹づつ追加して12時頃に釣り終了です。

結果はメバル3匹、カサゴ2匹で終了です…
竿頭は左舷胴の間の方がメバル7匹で、全体的にも貧果でしたショボーン
船長曰く、メバルは沢山映っているんだけど、なかなか口を使わないとの事で、どんどんテクニカルになってきているとの事でした。

釣り終了して片付けしていると船長が魚を締めてくれますので助かりますね♪

大ちゃん丸さんは他の船よりも1時間くらい早朝から釣りできるので、メバルの時合いを逃さない事と半日でも長い間釣りできるのでお得感がありますよ
メバルの午前便は4月末までやっていますので、是非皆さんも黒い魔物に挑戦していただきたいと思います!!
本日のタックルは
ロッド ダイワ アナリスター瀬戸内ILT 15-390
リール シマノ 炎月CT101PG
執筆者 HK