宮本丸2(京都府舞鶴市)サワラブレードジギング 2024年12月26日(木)
2024/12/29 18:31
丹後の冬は出航できないことが多く、遊漁船船長泣かせなんですが
舞鶴湾口のサワラは比較的出航できることが多い釣りものです。
冬の京都のサワラはブランド魚であり食味は最高です。しかもブレードジギングでの
釣りかたが普及してきており、ますます盛り上がっています。
今回は舞鶴のブレードジギングの第一人者の遊漁船である、宮本丸2さんにお世話になりました。
予約はラインでお願いしました。遊漁船専用の予約フォームfishbankが無料で利用できるので
導入されれば、釣り人はもっと楽に楽しめますね。ラインでも予約漏れとかありますからね。
当日は7時集合でしたので、6時30分に到着するようにします。この時期スタッドレスが
必需品ですが、舞鶴方面に行くときにはもう一つ気を付けることがあります。
高速道路の工事通行止めが京都縦貫道は頻発しますので、事前の確認は必須ですね。
宮本丸2が停泊している場所は目の前に車を留置できますので、かなり便利です。
細かいところですが、バックでつけられるので、荷物の移動距離が非常に少ないです。
目の前が船になります。まだ暗いので先に来て、あかりを灯してくれます。細かい気配りです。
釣り座は船長が決めて行きますが、おそらく予約順でトモから並ぶ感じだと思います。
ミヨシから2番目になりました。ロッドホルダーが便利な場所にあります。
早速出航です。舞鶴沖まで約20分ほどですので、あっという間にポイントです。
周りにも少し船が出ています。風、波はありますがそれほど問題なさそうです。
ジグの重さは60g、80gにて指示がありました。水深はだいたい50m前後で
今日は通していました。
60gだと2回目で底が取れなくなるほどですので、だいたいで、そこを取って高速巻きを
行って行きます。
周りの船では釣れているようです。どうやら中層で普通巻きぐらいとのことです。
隣の方がヒットしました。これはチャンスタイムです。
しっかり上層まで巻いて幅広く探っていきます。その中層で巻きが止まる良いあたり!
すぐロッドは立てずにしっかり巻き合わせでフッキングさせてから、ロッドを立てます!
かなり重量感があるのでサワラだと確信。慎重に寄せてきて久しぶりのサワラゲットです。
グリーンゴールドのTGベイト60gでした。いつも利用する好きなカラーです。
素早く船長がネットインし、すぐ血抜き、神経締め、冷やし込みとやってくれます。
同時にミヨシの方もヒットしました。いつもそうですが、釣れる時にパタパタとあたります。
この後は沈黙が続きます。船中でサゴシが上がったのですが、タチウオの子供を吐き出しました。
ブレードジギングではなく、通常のミドルジグ、ロングジグも試してみます。
早速当たりますが、なかなかヒットしません。途中、目の前まで寄せてきましたが目の前で
逃げていきました。本当に周りもバラシが連発しています。
他の船で5本あげている方は、着底後20巻を繰り返しているという情報が入りましたので
120gTGベイトでしっかりそこが取れる重さでやっていきます。
この方法がしっかりマッチして当たりが出てきます。
サワラまではいきませんがサゴラサイズでした。
隣の方もかなりバラシがおおかったのですが、最後にサワラを上げました!
全体の釣果は写真の通りなのですが、7時30分出船で16時30分頃港戻りとなんと9時間も船上に
いました。最後まで船長も粘ってましたね!
帰港後に乗船料をお支払いします。スタンプカードをお忘れなく。ホースでタックルを洗うこともできますし
氷もバケツいっぱいにあります。
(本日のタックル)
ロッド シャウトBLJブースターSBB663S
リール シマノ ステラ SW6000HG
ハンドル リブレライトアーム70
PE 1.5号
リーダー 5号
先糸 なし
ハンドルはダブルがいいと思ったのですが、シングルの方が力も入れるので疲れにくいですね。
またブレードは先糸がなくリーダーが細い方が良い感じです。













