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近藤丸(兵庫県明石市東二見漁港)メバル 2025年2月15日

2025/02/16 17:19
真冬の釣りモノで1匹の値打ちがあるデカいメバルを釣りたいと思い、明石の東二見漁港沖の浅瀬で真っ黒などデカいメバルを釣らせてくれる近藤丸さんにお世話になりました!

予約は釣りモノカレンダーでメバルを確認して電話で予約を取りましたが、時間を気にせずラインやメールで予約出来れば良いですね。

さらに出船確認も前日の18時頃に電話で確認しましたが、ネット上で出船可否連絡があれば良いですね。

Fishbankの予約フォームを使えば、24時間いつでも予約ができ、予約が即日で確定しますので、導入をお勧めしたいですね。

https://fishbank.jp/

釣り方はメバルサビキでも胴付き仕掛けでシラサエビ付けたエサ釣りも可能です。

竿は軟らかく胴調子の3m〜5mほどの長めの物が良く、ほとんどの人が長い仕掛けに絡まないように、インターラインを使われていました。

やはり専用のメバルロッドがベストですよ。

リールは小型両軸 PEライン1号前後です。

竿受けは必要でチビラークからOKです。

オモリは深さ、潮の流れにより30号メインに、浅瀬をメインにするので15~25号も準備しておきます。

サビキ、胴突きともにハリス0.6~0.8号のモノが良いですが船内常備のオリジナル仕掛けもありますよ!

駐車場は少しわかりにくいですが、近藤丸のりばの看板の左側が専用駐車場です。

船の前に車止めれるのでとても便利です。

しかし、台数に限りもあり、満車の場合は徒歩5分くらい離れたところにも駐車場はあります。

東二見漁協を右手に見ながら、少し進むと右側に専用駐車場が見えてきます。

今回は船の前が満車だったため、こちらの専用駐車場に停めさせていただきました。

この専用駐車場の近くに公衆トイレがありますので便利です!

6時集合で乗船前に船長と女将が来て受付と乗船料8000円を支払います。

釣座は予約順で船長が決めているので、女将から場所を聞きます。

今日は予約が直近だった為に最後で左舷ミヨシ側になりました。

船長も女将も名前で呼んでくれて、とてもフレンドリーなので、人気があるのは分かりますね😙

 

 

 

 

 

 

船はとても広くきれいにしていて、屋根も釣座もあり、釣り人には有難いですね!

個人のイケスも大きめですよ!

海水も定期的に流してくれるので釣り終了まで活かせておけますが、弱ってきたら締めてクーラーに入れるようにしましょう!

 

ミニラークなど竿受けを設置する為の様々な大きさの添木が準備されているので、どんな竿受けにも取り付け対応出来ますよ♪

また、まな板もありますので、魚を絞める時に使えますよ!

船長がエサ釣り希望する人に取り分けて配ってくれます。

明石のメバル釣りはシラサエビは小さめが良くて、大きいのは口を使ってくれないようです。

近藤丸さんは地元播州産の地エビの小さいサイズだけを選りすぐったのを、用意してくれていますのでエサ屋さんで買って持って頂かなくて大丈夫ですよ🙆

船長にサビキが良いかエサ釣りが良いか聞いたところ、どちらともいえないが、なかなか口を使ってくれないとの事です。

常連の釣り人も最初からエサ釣りにしていたので、エサ釣りに分がありそうだったので私もエサ釣りにする事にしました!

6時30分頃に出船します。

船長からアナウンスがあり、潮回りから今日は釣り終了間際の昼頃が東二見沖の浅瀬が時合いとの事で、まずは淡路島沖で時間を潰して後半に東二見沖に戻るとの事でした。

途中、日の出を見ながら準備します。綺麗な景色を見れるのは、やはり釣り人の特権ですね😍

仕掛けは本日はエイト玉津オリジナルの胴付き4本針の全長3.7mで、ハリスは0.8号、針は小さめの4号にしました!

二見漁港を出船して45分程度で淡路島北西側のポイント到着です。

水深は30〜40mラインの深場を攻めます。

かけ上がりやかけ下がりなど海底に変化のある場所を狙い、釣れても釣れてなくても結構頻繁にポイントを変えて流します。

船長のアナウンスで水深、釣り方をこまめに教えてくれるのは有難いですね!

基本は底からちょっと上げで、アタってもすぐに合わせずに送り込んで食わせるようにしないとサビキでもエサでも違和感を感じて直ぐにはなしてしまうようです。かなりテクニカルです😓

前アタリに気付いて、突っ込まれたらしっかりと送り込んで最初の激しいヒキをいなしてのやり取りが大事のようです!

しかし、当日は渋く、なかなかアタリません…

同船者も苦戦していますが、ようやく胴の間でヒット!

良型のメバルでした!

船長からヒットしても追い食いさせる為、一巻きして待ったり、ゆっくり巻くのがいいとの事です!

メバルはヒットすると口からシラスやアミを吐き出すので撒き餌効果があるようで、追い食いさせる為に少し待ったり、ゆっくり巻くのが良いようです!

周りでもパラパラ釣れ出したところで、私にもアタリ❗️があり、送り込んでからゆっくり巻きます。

すると竿が大きく弧を描きます!

大きそうなので、船長が駆けつけていただき、タモで無事ネットインしました❗️

尺には届かなかったものの27cmのどデカいメバルでした😍

その後、カサゴを追加したもののアタリもなく修行が続きます。

出来るだけ仕掛けを入れておくように意識して流し直しをする間にエサをこまめに交換します。

すると待望のアタリがあり、ヒット‼️

何とかデカメバルではないものの、本命をもう1匹追加できました!

このポイントでは本命は2匹もデカいメバルが釣れていたので、一安心です😮‍💨

10時過ぎに東二見沖に大きく移動します。

釣れ出す時間にはまだ早いようでゆっくりのスピードで戻ります。

11時前に本命ポイントの東二見沖に到着して再開します。

水深は15〜20mラインの浅場を攻めます。

このポイントでは、岩礁、礁混じりのヒラ場やかけ上がり等小場所を転々として流します。

船長のアナウンスで水深をこまめに教えてくれるので、根掛かりせずに仕掛けをロストしなくて有難いですね!

しばらくして、竿先に注視していたら前アタリもなく、いきなり竿先が突っ込まれたので竿先を持ち上げたところ、残念😢ながら針がかりせず😱

やはり船長の言う通り、前アタリに気付いて、突っ込まれたらしっかりと送り込んで最初の激しいヒキをいなしてのやり取りが必要です。

しかし突っ込まれたら送り込むのが難しく、どうしても合わせの反応をしてしまいます。

そのあとは時合いなのか周りで大きく竿が曲がって尺か尺に近いデカいメバルをパラパラと釣り上げていきます。

すると私にも前アタリ❗️があり、竿先が突っ込まれたのでしっかり送り込んで食わせてから竿を持ち上げたら無事乗りました!

船長も忙しそうだったので、自分でネットですくって釣り上げると27cmのデカいメバルでした👌

終了間際にも、また大きな突っ込むアタリがあり、送り込んで食わせたあと、さらに追い食いさせるために、一巻きして少し待っていると、さらにアタリがあり‼️

ゆっくり巻いていると少し軽くなり、残念ながらもう1匹は外れたようですが、1匹は何とか釣り上げました!

やはり狙って追い食いさせるのも難しいです😓

12時30分頃釣り終了。

結果はメバル4匹、カサゴ1匹でした♪

数も尺サイズも釣れなかったけど、良型で肉厚のデカいメバルが釣れて満足でした♪

全体的にも、竿頭は8匹位で数は多くないですが、尺サイズもパラパラ上がっており、ほとんどが良型でした!

船長の言っていた通り、11時過ぎくらいから東二見の浅瀬でデカいメバルが釣れました!

それにしても10数メートルの浅瀬でデカいメバルは引きが強くエキサイティングで楽しいですね😀

13時頃に帰港します。

後半が時合いだった為に少し延長していただきました!

帰港すると女将が漁港で迎えてくれていています!

昨日がバレンタインデーとの事で釣り人全員にチョコレートをプレゼントしてくれました😍

思いがけないサービスに有り難く思います🙇

下船後、氷のサービスもあり、手洗い場もあり有難いですね!

冬の釣りは、人間は寒くてもどデカい真っ黒メバルは海中では確実に季節を進んでいき、育っています!

釣れてくれる、その姿はどれもみんな肉厚でデカいのばかりでにその存在感は、堂々たるものです😍

これからも釣り人の皆さんを魅了し続けること間違いなしですよ!

皆さんも近藤丸さんで浅瀬のどデカいメバルにチャレンジしてみて下さい!

本日のタックルは

ロッド ダイワ アナリスター瀬戸内ILT 15-390

リール シマノ 炎月CT101PG

執筆者 HK

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