さこど(神戸市垂水漁港)タイラバ 2024年11月23日(土)
2024/11/30 10:55
大学時代のサークルの先輩2人と友人の4人で明石タイラバ に行ってきました!
11月は明石の真鯛が脂が乗ってとても美味しくなる時期ですので、貴重な1尾をゲットしたいですね!
こんな最高の真鯛を釣りたいと思い、今回は先々の予約でしたのでタイラバです人気の垂水漁港の遊漁船「さこど」にお世話になりました。
さこどの船長は吉田船長はジャッカルのオフショア開発に携わり、タイラバの知識も豊富で釣らせてくれる船長です。
また遊漁船としてもハイレベルで、24時間オンライン予約が可能な「fishbank予約システム」を採用されています。
平日でも満席になりやすく、特に土日は予約が取りにくい状況ですので、今回は友人が1カ月前の予約開始日にネットで予約をしていただきました!
当日の天気は強風で、もしかしたら欠航かと心配しましたが、無事に出航が決定しました😮💨
集合は6時30分で20分前頃到着できるように垂水漁港に向かいました。
駐車場は有料で600円を支払って進入します。船の近くまで車を駐められるので非常に便利です。
乗船定員は12名とゆとりがあり船も非常にきれいで、設備が整っており、整理されています。
設備もタイラバ遊漁船としてかなり機能的です!
ロッドホルダーは前後に多く、タイラバホルダーも常設されています
キャビンは7人が座れる広さがあります♪
大型のクーラーも前後に常設されており、食べ物、飲料等を保管できます。
釣れたマダイはイケスで生かしてくれますので、クーラーの持ち込みは不要です。
また目印は結束バンドとビーズの色分けで区分けします。釣れたら船長から色を言われるので覚えておきましょう!
朝のうちは風の影響もそれ程なかったので、まずはベイトタックルでビンビンスィッチキャンディ60gにマスターカーリーオレンジゼブラから開始します。
11月のタイラバはまだのりパターンではないので、基本はオレンジ系のカラーをメインに使いました!
開始早々、左舷胴の間で大物ヒット❗️
船長より青物でなかなか上がってこないので、オマツリ防止のため全員回収となりました。
それでも時間がかかって何とか上げれたところ、丸々太ったブリでした!
良く上げれたと思いますが、外道ですが美味しそうで羨ましかったです😜
その後、再開しますが、なかなかアタリもなく、時間が過ぎていきます😰
しばらくして、右隣の人がヒット❗️
良く引いているので明らかに大物です😚
釣り上げると65cmの本命の良型マダイでした!
釣れたら船長がタモ入れに駆けつけてくれて、ハリも外して魚に目印をつけて生簀に入れてくれます。
釣れたのは、ビッグネクタイのオレンジゼブラでした。
アピール系で釣れたので、そのままマスターカーリーで続けます。
しかし期待とは裏腹に私にも周りにも、全くアタリがありません…
その中、吉田船長は移動を繰り返して、潮を見ながら水深や潮流などアナウンスも頻繁に行ってくれましたので、本当に助かりますね☺️
途中20〜30mの浅瀬のポイントに移動しましたのでスピニングタックルに変更します!
ヘッドは軽めの45gにマスターカーリーオレンジゼブラを付けてキャストして広範囲に探ります。
しかし、全くアタリません…😰
今度は深場のポイントに移動します。
水深70〜90mでマダイも浮いているとの事で…
ヘッドは重めの80gにマスターカーリーストロングオレンジを付けて浮いているマダイを狙います。
しかし、全くアタリません…😰
魚のアタリも極めて少ない中、、釣れてもカサゴやワニゴチが釣れて本命が釣れません…
そんな修行の時間が続く中、ようやく先輩達がギリギリキープサイズの本命マダイを釣りました❗️
さすがですね👍
周りもたまには本命が釣れていますが、全体的にサイズは小さめでした。
釣れているネクタイはオレンジ系、赤系、茶系でも釣れており、なかなかパターンが掴めない感じでした。
これだけ劇渋なのでシングルカーリーやスリム系がいいと思い、困った時の参力の烈や極を付けてやってみます。
すると!漸く私にもアタリがあり何かヒットしましたが、明らかにマダイの引きではありません…
何と!鯖でした😭
残念ながらリリースします😩
そして、12時30分頃釣り終了です。
私の釣果はサバ1匹と本命が釣れず撃沈でした😭
全体的にも激渋の状況の中で、先輩2人は本命マダイは1匹づつで友人と私は本命は残念ながらボウズでした😢
今日も相変わらずタイラバ 迷人でした😆
釣り終了後に垂水漁港にて活魚の販売をしていましたので、覗いてみました!
とても格安でしたので、何と!友人が40弱のマダイ2匹購入していましたよ😳
私も釣れなかった時には利用したいと思います😜
当日のタックル
■ベイトタックル
ロッド:ダイワ 紅牙 MX N69MLB THRILLGAME AP
リール:シマノオシアコンクエスト300PG
ハンドル:リブレクランク 120
ロッド:シマノ炎月BB B69ML-S
リール:シマノ炎月CT101PG
■スピニングタックル
ロッド:ダイワ 紅牙AIR TYPE-C 611MS-METAL AP
リール:ダイワ ルビアス 3000
執筆者 HK


乗船料は船のキャビンで支払います。現金以外にクレジットカードやPayPayが使えるのは便利ですね♪

釣り座はカードで抽選です。ジャンケンで勝った先輩がクジを引きますが、何と最後になってしまいましたが、4名並んで右舷ミヨシに決まりました!









6時45分頃出船します!
ポイントは15分走って明石海峡の東側で水深40〜50mラインを攻めます。









13時頃帰港します。
帰港後の魚の処理が見応えがあります!
「さこど」さんの吉田船長は魚の処理がとても丁寧です。尾を切らずに神経締めするところや2段階での血抜きを見るのも凄いです♪



脳締め→血抜き→塩氷→えらぎり→フリフリ血抜き→神経じめして、しっかりと冷やし込みととても丁寧に魚の処理をしていただき、美味しく食べれるようにしてくれます。
さらにはグリーンペーパーで魚を巻いて、持ち帰り用の氷も準備してくれてます❗️
ほんとにサービス満点で有難いですね💯
あまり釣れなかったですが、先輩や友人たちとの悶絶タイラバ で楽しい時間を過ごしてきました😁
また「さこど」さんでリベンジして奥の深いタイラバを楽しみたいと思います!
