去年はなかなか始まらなかったマルイカ(ケンサキイカの幼体)釣り。
今年は一月から始まる所が多く、翔太丸も今年は2月から始まりましたので早速行ってきました😄
【翔太丸情報】
ホームページ https://shotamaru.com/information.php
予約方法 電話予約
電話 090-3249-1119
翔太丸は基本電話予約となります。電話にて、行く日時、釣り物、名前、連絡先を伝え予約を取ります。
電話予約の際に、釣り座が決まります。
予約の際に「釣り座は船のどの辺りですか?」とお聞きしたら女将さんが丁寧に教えてくれました。
電話の受付時間は6:00〜19:00です。
朝少し風が吹くかな?という予報でしたが、2月なのに朝の気温は10度程で暖かい天気の良い日でした。
この頃のマルイカ釣りは例年だと水深80メートル〜ですが、マルイカの乗り感が良く分かる手巻きリールを使う猛者も多いです。
ライトタックルでイカを誘って繊細なアタリをとるエキサイティングな釣りです。
船着場の手前に無料の駐車場があります。(写真奥)
船がとても近いので、荷物の持ち運びが楽です。
釣り座は足を伸ばしてゆったり座れるくらいの座席に奥行きがあり、窮屈な感じは全くありません。
投入機の無料貸し出しがあります。
どの投入機もとても綺麗で船に固定するゴムバンドも貸してくれます。
座席の下には、電動リールの電源がありました。
カバーが付いていて電極がむき出しではなく、海水が被らなくてとても親切な作りです。
デッキの右側、左側で5〜6人はゆったり座れる広さです。
電子レンジやポット、カップラーメンのサービスまでありました。
カップラーメンのお湯の量など、書いてあって親切ですね。
ロッドホルダーが両舷後方に付いています。
マルイカに限らず、調子の違う竿を使いたい時などロッドを数本持って行く時に便利ですね。
トモに洋式のトイレがあります。
女性も安心ですね。
男性用の簡易トイレもトモにあります。
翔太丸はまず乗船して、仕掛けなどの準備をします。
出船前に船で女将さんに料金を支払うシステムです。
女将さんから大漁祈願ステッカーと翔太丸のステッカーを頂きました!
6:50頃出船です。
スッテを5本で直結で3つ、直ブラが2つの仕掛けで挑みます。
約25分くらい走って、城ヶ島で釣り開始です。
空振りが続きます。😅
マルイカの釣りは群れが移動する前に、仕掛けを早く入れないといけないので、船が止まりそうになったら重りを投げる準備をして待ちます。
ちなみにこの日は水深90〜110メートルでしたので、重りは60号です。
まず重りを着底させてゼロテン、着乗りを感じたら合わせ、又はゼロテンキープしながら叩いて誘ってアタリを見ます。
アタリがありません。
活性が低いのかなと思い、から合わせをして重みを感じたので巻くと
マルイカが上がってきました!
その後、船は移動を繰り返します。
マルイカ船は群れを探して、止まって釣りをして反応が薄くなると、移動するのが普通なので実釣時間は普通の釣りより短いです。
結構移動したなと、スマホで確認すると東京湾(剣崎)でした。
10:30頃プチフィーバーになり、この時だけアタリがハッキリでました。
追加2杯。
その後は、単発であがるものの活性が低いようです。
群れはいるのに、潮が悪いのか乗らない、アタリが無い日でした。
14:00 終了
【釣果】
5杯😱
【使用タックル】
ロッド/ダイワ メタリア マルイカ145マルチ
リール/ダイワ シーボーグ150J
ライン/PE0.8号
潮が悪いのであちこちで終始おまつりでしたが、船長が飛んできてすぐ解いてくれて助かりました。
イカの仕掛けはまつると大変なので、翔太丸は安心して釣りができました。おすすめです!
翔太丸は船長さんも女将さんもとても気さくで、親切な船宿さんでした。
執筆者 U.T
アングラー募集のお知らせ
fishbankアメーバブログに協力いただけるアングラーの方を全国で募集しています。
遊漁船に乗った際に、記録写真を撮影し、レポート記事をご執筆ください。
乗船・執筆のタイミングや、どの遊漁船に乗るかなどは完全自由です。
・応募やご相談方法
(1)クラウドワークス:https://crowdworks.jp/public/jobs/7995100
(2)直接メールでご連絡:fishbank.mn@gmail.com
※担当者:西田
お知らせ
【fishbank公式LINE】では遊漁船の運営者向けにお得な情報を発信しています!
主に、遊漁船の開業方法や集客方法、予約サービスなどさまざまな情報をお届けしますので、ぜひ下記よりご登録ください。
\ ワンクリックで登録可能 /
