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村由丸(明石市林崎漁港) タイラバ 2024年12月5日 大潮→中潮3日目

2024/12/08 13:46
11月最終週に「さこど」でタイラバを予約していたのですが、残念ながら中止になってしまいました。

丹後の「シーマン」「和丸」「アルバトロス」で寒ブリジギングも考えたのですが、残念ながらこちらも 荒れ模様。

fishbank遊漁船予約フォームの件で竜司船長から相談があるとのことでしたので、久しぶりに「村由丸」 にタイラバでお伺いすることにしました。

当日は長男のまさし船長がお休みのようで、タイラバ早朝便は三男のやまと船長(やまちゃん船長)との ことでした。

村由丸の前日確認は16時から17時頃までに電話がなければ出航ということで、めでたく出航になりました。

12月になると集合時間が遅くなり6時でした。5時30分前には到着したのですが、すでにたくさんの釣り人が 受付前でたむろっていました。

入り口で荷物を下ろしてから、誘導に従って駐車場に車を停めます。車で1分ほどです。入り口の誘導は竜司船長 でしたので、立ち話でfishbank予約フォームの打ち合わせも行います。

今日はタイラバが満船とのこと。平日の12月ですごい人気です。

その後、受付前の郵便ポストに乗船票がありますのでもれなく記載してから、受付前に並びます。

6時前頃に受付が開きましたので、スタンプカード、乗船票、8000円をお渡しします。領収書もすぐ もらえました。

その後、船の前で待っていたら船長が来て、名前と釣り座を指定していきます。

私は右舷の前から5番目、ちょうど胴の間になりました。このところ、釣り座はどこでも関係ないかな という気分にもなってます 笑

船は雰囲気はこんな感じです。

船長から出船前にシンカーの重さやその日のスケジュール、攻め方案内があります。バーチカルで攻めるのが いい時もあるし、斜めに流すのが良い時もあるとのことでした。シンカーはたびたび交換した方がよさそうとの ことでした。ネクタイはジャッカル マスターカーリーや海遊シングルカーリー等を案内していました。

6時30分頃出航です。ほどなくポイント到着、早い!水深20mから25mぐらいです。

明石大橋の東と西で攻め方というか水深は大きく異なっているようです。

村由丸の攻め方は軽いシンカーで斜めに流すイメージがありましたので、潮は流れていますが 45g マイクロカーリーワイド(シマシマオレンジ)で開始していきます。

今日はほとんどこれで釣りましたが、3枚はマスターカーリーオレンジでした。

タックルは「さこど」吉田船長を丸パクリです。ロッドがコンパクトでリールもフィネスベイトで キャストも容易です。このタックルはシャローでも最高の使い勝手でしたね。

船長から水深と潮流、磯の有無についてアナウンスはたびたびあるので、釣りがしやすいですね。

ほどなく、他の方に早速小さいながらも真鯛が上がってきました。早い!

私も10分も経たないうちに、3巻目で心地よい真鯛のあたりがあり、ちょっと大きそうです。

しっかり竿を曲げて、ポンピングしながら上げてきます。さすがに船長からポンピングはバレやすいので と注意ありましたが、このタックルのコンセプト「竿を曲げてポンピングもやる」ということでもあるので こそっとやってました。笑

いきなり43cmの綺麗な真鯛です。

船長はまだ20代とかなり若く、タモ入れや結束バンドつけて生簀に入れるまで、極力船長がやっています。

再度波と風が出てきた時だけは釣り人が自身やっていましたが、なかなかできないと思いました。

生簀の容量が大きく、真鯛もゆったりしています。

結束バンドは自身で持って行く必要があります。他の方と区別できるように、印をつけておけばいいですね。

今日はとても良い日にあたったようです。コンスタントに釣れ続け、最終12枚(3匹リリース)との 結果になりました。トップの方は左舷のトモから2番目に方で16枚!!とのことでした。

青物が釣れるタイミングでかなりお祭りも多かったり、大きなガシラがつれたり、コブ鯛がつれたりと 真鯛以外もよくつれてました。

スピニングでやっている方も結果を出していたのですが、私はベイトでちょい投げして斜めに巻いてくる感じで バーチバルになったタイミングで当たりが良く出ていたように思いました。ほとんど5巻以内です

船の流し方は、全員に釣れるように同じポイントで船の向きを毎回変えていくので、船長は大変ですが 釣り座の差が出にくいかなと思いました。

13時30分を超えてのストップフィッシングとなり、充実の釣行になりました。

終了後、船長が生簀から真鯛を取り出して、小さなタイは潮氷につけこんでいって、中ぐらいからの タイは血抜きして同じく冷やし込みをしていきます。それにしてもこれだけ釣れれば、魚の後処理も 大変です。さすがに神経じめまでは出来ないと思います。

12月ではありますが、まだ水温は暖かく、魚もまだまだ元気な感じでしたね。

リリース別で96杯16名と一人平均で6杯と凄まじい釣果でした。村由丸恐るべしです。

タックル(さこど吉田船長と同じもの)

ロッド ジャッカル スイッチスティック  SS-C552

リール シマノ アルデバランBFS HG 右巻き

ハンドル リブレクランク110 のノブ変更(メタニウムノブ)

PE  よつあみ150m 0.6号(下巻きなし)

このタックルはフィッシングマックス三宮店の谷口さんにコーディネイトいただきました。 ありがとうございます。

おそらく今年最後のタイラバ釣行だと思いますが、師走に良い結果を村由丸さんで出すことが できました。ありがとうございます。

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